エロとは人類にとり生きてる限り心と股間を奏で続ける甘美なメロディ-♪?♪

ホモセックスは洋の東西を問わず女性とのセックスを禁止された僧侶がもたらしたもの・・

ホモセックスは洋の東西を問わず
女性とのセックスを禁止された僧侶がもたらしたもの・・

 

 

一昔に「耽美小説」なるものが流行したのね。

 

作家も女性、読者も女性、出版社の担当も女性と言った
美少年愛をテーマにした独特の世界で、男性はオフリミット。

 

彼等少年は小説の中では美しく描画されていて
セックスの時も”ペチャペチャと音を立ててみたり”
”ペロペロとナメ上げ”たりはしない。

 

ピンクの蕾を舌で舐め上げると邪(よこしま)な
排泄感に震える、少年愛は昔からあったのね。

 

あの有名な織田信長と森蘭丸、
戦国時代の武将や侍のセックスの対象が
女性だけでない事が分かる。

 

ではどうして彼等はホモセックスに溺れたの?

 

戦国期時代には武将たるもの
幼少の頃から四書五経などの漢書を
中国の禅僧から学ぶ事が日課だったのね。

 

今で言う家庭教師が禅僧だった訳ね。

 

現在でも使われる「オカマ」は
インドのサンスクリット語の「カーマ=愛に」
由来するものと言う説が出るのも頷ける。

 

女性とのセックスを禁止された僧侶達は
稚児と言う美少年をセックスの対象にしたの。

 

それが戦国の武将間にも広まったと言う訳。

 

彼等は権力にものを言わせて今風な表現をすれば
「ニューハーフ」みたいな美少年を集めた
前述の信長の小姓森蘭丸
蒲生氏郷の小姓名古屋山三郎等が有名なお小姓。

 

一生独身を貫いた越後(新潟県)の上杉謙信は
女性とのセックスは無かったにしろ
恐らく男色(ホモセックス)はあったと思うよね。

 

上杉謙信の好敵手の武田信玄も
高坂弾正と言う美少年の小姓をそばに置いている。

 

この高坂弾正は信玄の後添えで後に
海津城主になるまで出世した位よ。


 

 

何故今少年愛なのか?

 

耽美小説を愛読した女性は自分が女である事が
いやなのではないかと思います。
だから登場する美少年は現実の男ではなく
少年の皮を被った女なのです・・・
と言うのはこの種の業界の人の弁。

 

 

今の社会の中で課せられた女稼業や
男女関係に不満な女性が
性的に愛されたいと言う願望から
読むのが耽美小説なんでしょうね。

 

そう!
彼女達は今のセックスに満足していないのね。

 

それだけ少年愛の読書で耽美なセックスに
浸っている事なのかもしれない・・

 

 

 

 

 

 

                                            最後までお付き合いくださって有難う。 

 

それでは又次のブログでお会いしましょう!

 

See you again soon & have a nice day , 再見!


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