日本社会のヤバイ噂

 

将棋の世界でも世代交代が?!

 

今月20に加藤一二三九段(プロ棋士)が
弱冠23歳の若手プロ棋士高野智史四段に
第30期竜王戦の6組昇級者決定戦の1回戦で敗退して
現役引退となったのね。

 

 

対局後は無言でタクシーに乗り込み会場を後にしたが
その後自分のツイッターで
「幸せな棋士人生を有難うございました」
などと下の様なツイートを発信していたの。

 

 

?本日を持ちまして
わたくし加藤一二三は公式戦からは現役を退く運びとなりました。

 

当時の史上最年少記録となる14歳7ヶ月でのプロデビュー以来
63年もの長きに亘り、各棋戦を主催いただき
多大なる御支援賜りましたすべてのスポンサーの皆様、
報道関係者の皆様には、心より厚く御礼申し上げます。

 

10歳の時新聞の観戦記に触れ将棋の本質を悟った私が
天職である将棋に最善の環境の中
生涯を懸け全身全霊を傾け打ち込む事が出来ましたのは
御支援賜りましたスポンサー
将棋ファン全ての皆様
お一人お一人のお蔭に他なりません。

 

幸せな棋士人生を有難うございました

 

 

 

 

 

 

加藤一二三九段は

 

1954年に当時棋士養成機関にあたる奨励会在籍時に
将棋史上最年少の14歳7カ月で四段に昇段した記録の持ち主。

 

 

 

将棋界初の中学生棋士となり
以後 62年間この記録は破られる事は無かった。

 

 

その後も名人戦・順位戦では4期連続で昇級し
若干18歳にして最高クラスのA級に到達した将棋天才として
「神武以来(じんむこのかた)の天才」の異名を取った。

 

 

このほか歴代3位の通産勝利数(1324勝)
最高齢勝利(77歳0カ月)など、
77歳にして衰えぬ将棋への意欲を見せ続けたのよね。

 

得意の戦法「加藤棒銀」は、代名詞にもなっていた。

 

近年では、将棋の対局以外にも
「ひふみん」の愛称で親しまれ
テレビ番組などに多数出演していたが
これからは後輩の指導に貢献して欲しいわね。

 

63年間 将棋界を牽引してこられたこと
     お疲れ様でしたね。

 

 

 

そして今注目の将棋界の新星、藤井聡太
昨年10月1日付で年齢14歳2か月でプロ棋士(四段)
となる資格を得た事で
中学生でプロ入りを果たした
加藤一二三
谷川浩司
羽生善治
渡辺明
に続く5人目で
14歳2か月という四段昇段年齢は
加藤一二三の14歳7か月を62年ぶりに更新する
最年少記録を樹立したのよね

 

 

 

将棋の中学生棋士・藤井聡太四段(14)が
今月17日 朝日杯将棋オープン戦一次予選で
藤岡隼太アマ(19)に勝利し
昨年12月のデビュー以来
無敗のまま続けている連勝記録を「27」に伸ばしたでしょう。

 

 

 

 

神谷広志八段(56)が持つ歴代最多の連勝記録「28」に次ぐ
歴代単独2位であと1勝まで迫った。

 

 

歴代最多の連勝記録「28」を保有している神谷広志八段の
取材インタビューを聞いたけど
ご本人は藤井聡太の連勝が27でストップする事を
祈る様な気持ちで見ているそうよ。

 

「28」と言う数字はこの方にとっては
神聖にして犯すべからざる物らしいのね。

 

 

とは言え
去る6月2日の棋王戦予選で苦戦した澤田真吾六段(25)と。
今日6月21日の王将戦一次予選でこの対局に勝てば
神谷広志八段と歴代最多タイとなっちゃうでしょ。

 

さらに6月26日には増田康宏四段(19)と
竜王戦の本戦(決勝トーナメント)1回戦が控えており

 

新記録達成となれば、
将棋史上最年少の14歳2ケ月の新記録と
連勝29と言うもう一つの新記録保持者となり
中学生としての記録では
恐らく最短不倒記録になるかもね。

 

 

“Xデー”となるか?
 それとも27でストップか?

 

頑張って是非とも記録の樹立をして欲しいよね