日本社会のヤバイ噂

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SMAP 香取慎吾,草なぎ剛,稲垣吾郎が独立を決めた背景に何が?

SMAP 香取慎吾,草なぎ剛,稲垣吾郎が独立を決めた背景に何が?

 

 

 

今日のテレビは殆どが
国民的グルーSMAPの
稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾が
ジャニーズとの契約に終止符を打って
独立するニュースで持ち切りだったよね。

 

 

しかも
この3人と足並みを揃えるはずだったの中居正広が
180度方向転換して
ジャニーズに留まる事にしたのが
報道に拍車をかけた様ね。

 

わずか2日間で決まったこの電撃的解散決定の裏側では
一体何が起きていたのかしらね?

 

 

実は
第二次世界大戦後
国内最大のアイドルグループとなったSMAP解散の起爆剤となったのは
女性マネジャーと事務所との確執だった様ね。

 

 

 

 

SMAPの最大の特徴で強みでもある
各々の個性のぶつかり合いの5人を束ねてきた
元女性マネジャーが
昨年1月の分裂・解散騒動で事務所を退社した事に起因している様ね。

 

 

元マネージャーは退社後
昨年の夏には大手免税店「ラオックス」の関係者と
日本コンテンツの海外発信事業などを手掛ける新会社も設立している。

 

にも関わらず
ジャニーの喜多川社長が「冗談じゃない」とまで言った
最悪の解散劇はなぜ起きてしまったのか。

 

 

 

テレビ局関係者によると

 

夏の音楽番組への出演を断り続けるSMAPに
ジャニーズ喜多川社長は
「この年の僕が言ってるんだから」と懇願して
「ファンも待ち望んでいるんだよ」と
25周年コンサートもやるべきだと力説したが

 

それでも木村拓哉(43)以外は納得せずに
5人の足並みはまとまらなかったのね。

 

 

ここへ来て活動再開の機会は消滅してしまった。

 

残った選択肢は活動休止と解散。

 

草g剛(42)と香取慎吾(39)は
選択を聞かれても「どっちでもいい」と答えるほど
グループの将来に無関心になっていたそうよ。

 

その後、
一旦はSMSPの活動を無期限休止にする事で
一連のSMAPを巡るトラブルは落ち着いたかに見えた。

 

ところがこの舞台は10日になって暗転する。

 

中居、稲垣、草薙、香取の
木村を除く4人が突然、ジャニーズ社長を訪れた。

 

 

「休む位なら解散したい」と強調したのは香取慎吾

「元マネジャーの女性と一緒に創り上げられないSMAPは、
もはやSMAPではないという既成観念に
支配された4人の強い思いからではないのか?」

 

温度差はあるものの誰も反対はしなかった。

 

 

この事でSMAPの解散が決定したため
メンバー独立の目が出てきた事で
「もう一度、彼等と一緒にやりたい」
との元マネジャーの思いが膨らんだ様ね。

 

当然でしょう。
20年以上にわたり自分が手塩にかけて育てて来たグループでしょ。

 

しかも独立した3人はそれを渇望している。

 

TOKIO、嵐などがジャニーズ社長の厚遇を受ける中
SMAPは終始冷遇されて来た確執もあるのね。

 

 

 

 

一方
木村との対立が顕在化していた中居正広(43)だが
中立的立場で今まで通り活動を続ける事で
「グループ存続の可能性を探っていた」と言うが
その場に居なかった木村とともに
“多数決”に押される形で、11日には解散が正式決定したのね。

 

結局、

 

分裂騒動で悪化した中居と木村の間には今も確執が残ったまま
3人の独立で5人の関係はより複雑なものになった。

 

中居正広と木村拓哉の年長者2人も諦めの結果か
騒動の根源的な問題であるメンバー間の確執を取り除くことも
その作業に腐心する事も出来なかったのね。

 

 

中居と木村も
今は忸怩(じくじ=自ら恥じ入る気持ちに駆られ
深く反省して恥ずかしいと思っている様子)
たる思いだけが残っているのではないかしらね

 

 

メンバー間の分裂も浮き彫りになった時点では
元女性マネジャーは周囲に
「これ以上、亀裂が入るような事をするつもりはない」
と話していた様だし
テレビのバラエティー番組が活動の中心である中居正広についても
「仕事の為にも事務所に残った方がいい」と勧めていたと言うのね。

 

 

国民的グループのSMAPを失ったジャニーズは
その損失もさる事ながら
ジャンーズと言う事務所の威信にも傷が付いたわね。

 

 

有名芸能事務所になると
「お前たちをここまで有名にしたのはこの俺たちだぞ」と言った
驕(おご)りと彼等を展示品の様にしか扱わない
経営方針が結局はこの様な後味の悪い結末を生むのよね。

 

 

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